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任意保険の等級と割引率について

任意保険は等級制度がしかれており、事故を起こさず保険を使わないドライバーほど等級が高くなり保険料が安くなります。逆に、毎年事故を起こして保険を使っているドライバーは等級が下がり、高い保険料を負担する仕組みになっています。本当に保険料を安くおさえたいと考えるなら、安全運転を心がけることがいちばん確かな方法です。

■事故を起こして保険を使うと等級は3ランクダウンする

等級を引き継ぐ場合を除いて、任意保険にはじめて加入すると6等級からのスタートとなります。そして事故を起こさず、保険もつかわなければ、次の更新で等級はひとつずつ上がり、最大で20等級までランクアップしていきます。反対に、事故を起こして保険を使うと、次の更新で等級は3つダウンしてしまいます。仮に6等級でスタートした人が、2年連続して保険のお世話になると、最低の1等級となってしまうということです。
事故を起こしても、比較的軽微な修理などは保険を使わないようにするほうが、等級が下がらず(保険料が上がらず)得なケースがありますので、前年、すでに保険を使っている場合は考えてみると良いでしょう。

また運転初心者の場合、車庫入れで擦ったり、停車の際に縁石にぶつけたりすることが多いものです。取り扱いのある任意保険はあまり多くありませんが、初回の事故に限り3等級ダウンのカウント事故であっても、等級据置事故とみなしてくれる等級プロテクト特約というものもあります。等級プロテクト特約は、年に一度までなら等級を下げないで済みますので、運転初心者の方は扱っている任意保険をさがしてつけておくと良いのではないでしょうか。

■任意保険では等級ごとに割引率が設定されている

任意保険は等級ごとに割引率が設定されています。等級の割引率だけで見ると、最低の1等級のドライバーは、6等級の1.5倍もの保険料を負担しなければなりません。また20等級に達したドライバーは、6等級の半分以下の保険料ですむようになっています。任意保険は、年齢条件や車種・年式による割引もありますが、割引率が大きいのは等級によるものです。

任意保険は万一の事故による損害を補償するためにあるものですが、事故リスクの高いドライバーばかりが集まってしまっては、保険会社としても保険運営に支障をきたすことになります。生命保険でも、健康状態によって保険の引き受けができないように、クルマの任意保険の場合でも、事故リスクが高いドライバーは、引き受けてもらえないケースもでてきます。

等級によって割引率が設定されているのは、事故リスクの高いドライバーと事故リスクの低いドライバーの公平を期す意味でも必要なものだということになります。

なお事故のなかには、保険を使っても等級が下がらないノーカウント事故というものがあります。ノーカウント事故の扱いは保険会社によって違いがありますが、停車中に相手方のクルマが追突してケガをしたといった場合など、運転者に過失がないケースがノーカウント事故に該当します。

また人身傷害補償保険では、クルマのドアに手を挟んでケガしたといったケースでも、等級ダウンせず保険を使える場合があります。傷害保険が使える事故の場合は、保険会社に確認してみると良いでしょう。

自動車保険の一括見積もりサイトで保険料が半額になった私の体験談

ズバット自動車保険

自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直この不景気ですと年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

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