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任意保険に必要な保証内容(対人・対物賠償の必要額)

任意保険は、賠償責任保険、傷害保険、車両保険の3つから構成されており、細かくは約7種類の保険がありますが、任意保険に加入する際に悩むのが、それぞれの保証内容をどう考えると良いのかという点でしょう。

ここでは任意保険に必要な保障内容について整理しておきたいと思います。

【対人・対物賠償の必要額】
対人賠償の考え方として、被害者救済の理念から、被害者へ万全の補償を準備するのが基本となります。そのため、特に指定していなければ、どの保険会社の見積もりでも自動的に「無制限」となるはずです。これは対物賠償でも同じで、基本的に対物も無制限とするのが良いでしょう。
対物賠償を無制限にすると、等級や車種によって保険料が割高となることから、上限額を設定する場合もありますが、他の補償を絞っても対物賠償も無制限にしておいたほうが良いでしょう。

たとえばコンビニに自動車が追突する事故などがニュースで報じられることがありますが、運転を過って店舗などに激突した場合は、建築物の再生、休業補償は勿論のこと、破棄することになった商品、休業中の従業員の給与なども補償しなければなりません。そのため対物事故の損害請求額はかなり高額になるものと考えておかなければなりません。
上限額を設けても、保険料の違いは千円単位の差です。

【搭乗者傷害保険】
搭乗者傷害保険は、被保険車両の運転者と同乗者(運転者の家族だけでなく知人・友人も含む)が死傷した場合に保険金が支払われます。搭乗者傷害保険の保険金額は、目安として1000万円程度です。

事故が起きてから180日以内に、事故によるケガが原因で死亡した場合、契約した保険金額が支払われ、後遺障害になると保険金額の一定割合が支給されるようになっていますが、後遺障害が重く、介護を必要とするような場合は、保険金額より一定割合が上乗せされた金額が支給されます。

また搭乗者傷害保険は医療保険金も支給されますが、入院給付・通院給付が定められた額を上限に日割り支給されるタイプと、ケガの種類によって定められた一時金が支給されるタイプがあります。

【人身傷害補償保険】
人身傷害補償保険は、保険の自由化以降にできた傷害保険です。搭乗者補償保険は、契約金額を上限に損害の内容に応じた一定額が支払われるわけですが、人身傷害補償保険は契約金額の範囲で実損を補償する保険です。また人身傷害補償保険は、過失割合に関係なく、算出された実際の損害額を補償しますし、示談交渉が難航している案件でも、保険会社の定めによって示談を待たずに保険金が支給されます。

最近では傷害保険を人身傷害補償保険だけで契約できる任意保険が増えていますが、補償範囲が広くメリットの多い人身傷害補償保険は人気が高いことから、この傾向は益々強まるものと考えられます。人身傷害補償保険には、無保険車傷害保険と自損事故保険と同じ補償内容が含まれていますので、傷害保険を人身傷害補償保険単独で契約しても困ることはないでしょう。

人身傷害補償保険は、死亡保障も含まれていますから、必要保証額は記名被保険者とその家庭によって大きく異なります。ただ、契約金額を大きくしすぎると保険料も当然跳ね上がります。万一の際は生命保険や公的年金でも補填されるでしょうから、見積もり金額をベースに勘案しても良いでしょう。

また人身傷害補償保険は、他人の車に搭乗中の事故や歩行中の自動車事故も補償してくれるのですが、補償範囲をそこまで広げてしまうと保険料が高くなってしまいます。任意保険によっては、「搭乗中のみ補償」というように補償範囲を限定できますので、そちらを選択しておいたほうが良いかも知れません。

【車両保険】
車両保険は、被保険車両の損害を補償する保険で、実際にかかった修理費用を補償するものです。また保険車両の時価は保険会社の基準で算定されますので、車両保険は補償範囲や免責分を取り決めることで保障内容に変化をもたせることになります。

なお車両保険の保険料は9種類に分類されている「車両料率クラス」をもとに算出されます。車両保険の節約を考えるなら、事前に料率クラスを見ておくと良いでしょう。

車両保険は、フルカバータイプの「一般車両保険」と、「一般車両保険」から自損事故と当て逃げ事故を外した「エコノミー+限定A」の2パターンのプランから選ぶことになりますが、車との衝突事故だけを対象とする「エコノミー」、盗難・落書き、火災・水害などの自然災害だけを対象とした「限定A」もあります。ただし「エコノミー」「限定A」を単独でつけられる車両保険は、家庭用自動車保険にはないはずです。

車両保険は自分のクルマの保険ですから、つけるか外すかは個人の考え方によるところが大きいわけですが、余程運転に自信がある方か、クルマが古いので修理するつもりはないということでなければ、つけておいたほうが良いのではないでしょうか。

自動車保険の一括見積もりサイトで保険料が半額になった私の体験談

ズバット自動車保険

自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直この不景気ですと年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

私は、普段ほとんど車に乗らないペーパードライバーのため、現在はゴールド免許ですからこの保険料で収まっておりますが、過去に事故を起こしてしまった方は、もっと高額な保険料を払っていると思います。

なんとか保険料が安くならないかと思い、色々調べた結果、私はズバット自動車保険という一括見積もりサイトを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。

私がどのようにして、保険料を半額にしたのかは、体験談にまとめておりますので、興味がある方はご覧になってみてください。

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