• トップページ
  • 任意保険を安くする5つの方法
  • 任意保険の保険料の相場
  • 任意保険に安く加入するには?
  • 掛け金はいくらがベスト?
  • 任意保険に必要な保証内容

任意保険と車両保険の違い

車両保険も任意保険のひとつですが、賠償責任保険や傷害保険とは切り離して捉えられることが多い保険でもあります。これは車両保険が、かならずしも必要な保険とは言えないことから、任意保険のなかでオプション的な位置づけでみられることが多いからかも知れません。

ここでは任意保険の基本保険を賠償責任保険と傷害保険と考えて、任意保険と車両保険の違いについて見ていきたいと思います。

■車両保険はクルマそのものを守るための保険

任意保険のなかで最も重要な保険は、相手方の損害を補償する賠償責任保険だと考えられます。その次に大事な保険は、傷害保険です。傷害保険は、賠償責任保険と比べると、絶対になくてはならないものだとは言えませんが、傷害保険がなければ、事故によって負ったケガの治療費はすべて自己負担しなければなりませんので必要度は高いと言えるでしょう。

車両保険は自分のクルマのための保険ですから、賠償責任保険や傷害保険と違いつけていないからと言って、少なくとも他人に迷惑が及ぶことはありません。

任意保険は事故に備える保険と言えますが、車両保険は、事故に備えるという面もあるものの、火災・水害、いたずらなどによる損害も対象としていることから、全体としてはクルマそのものを守るための保険です。車両保険が、任意保険の賠償責任保険や傷害保険とは異なる性格を持つ保険と感じられるのは、任意保険が損害賠償や死傷リスクに備える保険であるのに、車両保険は自分の所有物に掛ける保険であるという本質的な違いにあるのではないでしょうか。

■経済的困窮状態に陥らないためにも車両保険は必要

車両保険を外すと任意保険全体の保険料は下がりますし、つけないことで他人に迷惑のかかることはありません。ただし、万一大きな事故によって多額の修理代金を自己資金で負担しなければならなくなれば、いちばん困るのは自分であり家族です。

もし修復費用が高額となり現金で準備できなければ、ローンを組んで修理しなければならなくなるでしょう。たとえローンが組めたとしても毎月予定外の支出を負担するというのは家計上好ましいことではありません。もともと余裕のないなかで暮らしているとしたら、修理ローンを組んだことでさらに経済的困窮状態を深めてしまいかねません。

余程古いクルマであれば別ですが、車両保険をかけないという方は実際には少数派です。保険料をおさえたいという理由で車両保険を外してしまうというのはあまりおすすめできることではありません。

■車両保険のメリットは免責によって保険料をコントロールできること

車両保険は他の任意保険と違って免責を指定することができます。車両保険の免責額とは自己負担額のことで、1回目の事故は5万円、2回目は10万円といったように、自己負担額を設定ができます。もちろん免責をゼロにしておくこともできますが、免責を多くつけたほうが保険料も下がりますし運転も慎重になるでしょう。
保険料を節約するために車両保険を外すぐらいなら、できるだけ免責を大きくつけて、車両保険は外さないようにしてみてはいかがでしょうか。

年式にもよりますが、免責免責を10万円にすれば、もともと7万数千円ぐらいの保険料なら、そこから1万円以上は保険料が下がるはずです。

免責をつけることで保険料をコントロール出来るのは、車両保険ならではのメリットと言えますので、無理のない範囲で活用してみると良いでしょう。

自動車保険の一括見積もりサイトで保険料が半額になった私の体験談

ズバット自動車保険

自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直この不景気ですと年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

私は、普段ほとんど車に乗らないペーパードライバーのため、現在はゴールド免許ですからこの保険料で収まっておりますが、過去に事故を起こしてしまった方は、もっと高額な保険料を払っていると思います。

なんとか保険料が安くならないかと思い、色々調べた結果、私はズバット自動車保険という一括見積もりサイトを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。

私がどのようにして、保険料を半額にしたのかは、体験談にまとめておりますので、興味がある方はご覧になってみてください。

>> 保険料が半額になった私の体験談はこちらをクリック

>> 今すぐ一括見積もりを申し込みたい方はこちらをクリック