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はじめて入る任意保険の正しい選び方

2010年の4月に約100年間そのままとなっていた保険法が改正されました。法改正に伴って生損保各社の商品改定も同時進行していったわけですが、とりわけ損害保険会社では動きが早く、改正の1年前から大幅な商品改定が進められていました。

自動車の任意保険の改定で目立ったのは、大手損保の任意保険の多くが、保険内容が分かりやすくシンプルな構成に変化をとげている点です。また保険法の改正に伴ってと言うより、保険収益の立て直しを図るための改正も行われています。なかでも注目されたのが、これまで手付かずであった高齢者ドライバーの保険料値上げです。

■年齢区分が細分化された任意保険も出てきている

これまでの自動車任意保険は、30歳以上のドライバーの年齢区分を、30歳以上や35歳以上を一括りとしてあったわけですが、大手損保各社ではこれを細分化することで、高齢者ドライバーの事故リスクに見合った保険料を導入しています。

また「保険料過徴収問題」から、保険会社によっては割引そのものを減らす傾向が見られ、安全装置割引を中心に幾つかの割引制度を廃止する損保会社もでてきています。

こうした変化を背景に、あらためて保険料の見積もり比較を行い、保険法改正以降の保険料の傾向を確認することが、任意保険を利用する私たちにとって、これまで以上に求められることになるでしょう。

ここ2,3年、浮気をしないで継続更新してきた任意保険があったとしても、あらためて見積もり比較をしてみると、思っていた状況と違っていたということがあるかも知れません。いつも利用している任意保険があるという場合でも、初心に戻ってというわけではありませんが、あらためて一括見積もりサイトを使って保険料を見直してみるということが、保険法改正後の、任意保険の正しい選び方となるのではないでしょうか。

■年齢区分の切り替えのタイミングで見直しすること

なお、見積もり比較で保険料が安く算出される会社が見つかったとしても、その傾向が他の年齢条件にもあてはまるわけではありません。なぜなら任意保険の保険料は、今の時点でA社の見積もりがいちばん安く算出されたとしても、年齢条件が変わると、B社の見積もりがいちばん安くなるということもあるのです。

これは、年齢条件や車種によって等級の割引率が違ってくることから生じる現象で、保険法の改正による変化というわけではありません。したがって、年齢区分の変わり目で、任意保険の見積もり比較をするということは、年齢区分の改定が現在実施されていない通販などの任意保険でも欠かせないことなのです。年代ごとにいちばんお得な任意保険に乗り換えるのなら、年齢区分が切り替わるポイントで、見積もり比較をすることも忘れてはならないでしょう。

自動車保険の一括見積もりサイトで保険料が半額になった私の体験談

ズバット自動車保険

自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直この不景気ですと年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

私は、普段ほとんど車に乗らないペーパードライバーのため、現在はゴールド免許ですからこの保険料で収まっておりますが、過去に事故を起こしてしまった方は、もっと高額な保険料を払っていると思います。

なんとか保険料が安くならないかと思い、色々調べた結果、私はズバット自動車保険という一括見積もりサイトを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。

私がどのようにして、保険料を半額にしたのかは、体験談にまとめておりますので、興味がある方はご覧になってみてください。

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