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20歳以下の任意保険の相場と選び方

任意保険の保険料は年齢条件によって大きく変化しますが、いちばん若い20歳以下の方は、20歳以下、または「年齢条件無し」に該当し、保険料はかなり高くなります。

20歳以下、年齢条件無しだと料率クラス3でも、15万円~16万円といったところが保険料の相場です。利用環境が通勤・通学使用となると、さらに2万円~3万円ほどアップしますので、クルマ通勤が当たり前の地方の方だと、20歳以下で自分名義のクルマを所有する場合、できるだけ料率的に有利なクルマを選ぶ必要があるでしょう。

ちなみに料率クラスが5になると、レジャー利用主体であっても保険料は年間で20万円前後似もなりますので、いいクルマに乗りたいというクルマ好きな方は、任意保険の負担についてはある程度覚悟が必要です。

なお、保険料を下げるために車両保険をはずしてしまうということもありますが、まだ運転に不慣れな年代ですから、ぶつけたり擦ったりということはかならずあります。ですから、車両保険をはずしてしまうことのほうが、経済的な負担はさらに重くなると思いますので、車両保険はつけておいたほうが良いでしょう。
(少々の傷なら直さずに乗ることを前提にした中古車というなら、車両保険は一般ではなくエコノミー+限定Aにしておいても問題ありません。)

■保険料をおさえるために通販型自動車保険を検討してみるのもひとつ

21歳からの保険料はかなり下がりますので、この期間の保険料の高さは、ある意味で授業料と考えるしかないかも知れません、どうしても保険料の負担を少しでもおさえたい場合は、ダイレクト損保の通販型自動車保険で、見積もり比較してみると良いでしょう。

車屋さんからのアドバイスとして、保険は結局どこでかけても同じと言われることもあるかも知れませんが、保険会社によって保険料算定基準に違いがありますので、見積もり比較をすると少しは安い会社が見つかるものです。見積もりの結果、劇的に保険料が下がるということはなくても、2万から3万円程度の差が出てくるなら無視はできないと思います。

ただし初年度は、クルマを購入した販売店が代理店となっている自動車保険を選ばざるを得ないと思います。また更新の際に、案内や次年度の見積もりなどが届くことがありますので、継続を断りづらい面があるでしょう。あとはどれぐらいその車屋さんを気に入って信頼しているかですが、保険の窓口を変更したいと伝えて態度が急に変わってしまうような代理店さんなら、今後の付き合い方は考えたほうが良いかも知れません。

サービスや技術が確かな販売店さんであれば、保険に関しても任せたいと考えるかも知れません。ただし車屋さんを見る目がついて、自分が付き合っている車屋さんのレベルが見えてくると、何から何まで任せる必要はないということも分かってくるものです。

なお保険料を親が払ってくれるというのであれば、親の等級を子に譲渡してしまったほうが、全体の保険料はかなり下がりますのでお得です。この場合は等級を引き継ぐことも検討してみると良いでしょう。

自動車保険の一括見積もりサイトで保険料が半額になった私の体験談

ズバット自動車保険

自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直この不景気ですと年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

私は、普段ほとんど車に乗らないペーパードライバーのため、現在はゴールド免許ですからこの保険料で収まっておりますが、過去に事故を起こしてしまった方は、もっと高額な保険料を払っていると思います。

なんとか保険料が安くならないかと思い、色々調べた結果、私はズバット自動車保険という一括見積もりサイトを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。

私がどのようにして、保険料を半額にしたのかは、体験談にまとめておりますので、興味がある方はご覧になってみてください。

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