• トップページ
  • 任意保険を安くする5つの方法
  • 任意保険の保険料の相場
  • 任意保険に安く加入するには?
  • 掛け金はいくらがベスト?
  • 任意保険に必要な保証内容

21歳以上の任意保険の相場と選び方

年齢条件が21歳以上(21歳~25歳)と20歳以下で任意保険の保険料を比較すると、21歳以上の保険料は20歳以下のおおよそ6割程度となります。金額としては、クラス5の通勤利用でも、12万円程度におさまり、クラス3であれば、8万円台から9万円台といったところが保険料の相場です。
このことから言えるのは、自分名義のクルマを所有するのは、21歳以上からにすると良いのではということです。

年齢区分20歳以下の任意保険の場合、月払いにしても毎月1万円以上を保険料として納めることになるので、年頃から言ってもなかなか大変ではないでしょうか。この辺の感覚は個人差がありますので一概には言えませんが、時期を少しずらすだけで10万円かかるところが6万円で済むということですから、その違いは無視出来ません。クルマの取得時期を考える場合は、21歳を境に保険料が大きく変わることを忘れてはいけません。

■補償の選び方のポイント

年代的には、まだクルマの購入先が代理店となっている保険会社の任意保険を選ぶことが多いと思いますので、補償内容は代理店の方が大体決めてくれたものを確認する程度でしょうが、参考までに補償の選び方のポイントを整理してみます。

まず、この年代のドライバーは、まだ運転免許を取得して間もない方が多いので、事故リスクが高いと言えます。乗り潰すつもりでいるクルマに乗っている場合は別ですが、そうでなければ、車両保険は自損事故も補償対象となる一般車両保険にしておくと安心です。
また擦ったりぶつけたりしても、5万円ぐらいなら自己負担できるという方は、免責(自己負担する金額)をつけて契約すると保険料が少し安くなりますので、見積もりをとってどのぐら違うか確認しておくと良いでしょう。

対人・対物賠償保険は、対物を5000万円とする場合もありますが、任意保険では対人・対物ともに無制限としておくのが基本です。

傷害保険は、代理店のほうで人身傷害補償保険を勧めてくれる場合もあるでしょうが、年齢的にはまだ保険料が高い世代ですから、独身の方なら従来型の搭乗者傷害保険(部位・症例別)にして、保険料をおさえておくのもひとつの考え方です。
今は一括見積もりサイトなどで、補償内容を変えて見積もり比較をする方が増えていますので、補償範囲と保険料の違いを、自分でも確認してみることをおすすめします。

一度でもプランをつくってもらったら、次年度からはその補償内容を参考にして、自分で保険会社を選び、補償内容を決めていくことができます。つまり任意保険の保険料を、ある程度自由に、自分の裁量でコントロールできるということです。
自分の自動車保険をいつも代理店任せにするのではなく、少しずつ自分で組み立てていくことも覚えていくと良いでしょう。

自動車保険の一括見積もりサイトで保険料が半額になった私の体験談

ズバット自動車保険

自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直この不景気ですと年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

私は、普段ほとんど車に乗らないペーパードライバーのため、現在はゴールド免許ですからこの保険料で収まっておりますが、過去に事故を起こしてしまった方は、もっと高額な保険料を払っていると思います。

なんとか保険料が安くならないかと思い、色々調べた結果、私はズバット自動車保険という一括見積もりサイトを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。

私がどのようにして、保険料を半額にしたのかは、体験談にまとめておりますので、興味がある方はご覧になってみてください。

>> 保険料が半額になった私の体験談はこちらをクリック

>> 今すぐ一括見積もりを申し込みたい方はこちらをクリック