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30歳から40歳の任意保険の相場と選び方

30歳以上の任意保険の年齢区分は、これまで30歳以上か35歳以上なら、何歳でも同じ年齢区分になる扱いでしたが、2011年の4月から損保ジャパンを皮切りに、大手各社の自動車保険の年齢区分が、30歳以上で細分化される改定が行なわれています。
東日本大震災の影響もあって、改定を2012年実施にずらす保険会社もありますが、予てから報道されてきた年齢区分の細分化と高齢者ドライバーの保険料値上げが、実質的にスタートしたことになるわけです。

厳密に言うと、年齢区分(年齢条件)自体が細分化されたわけではなく、記名被保険者の年齢区分が細分化されたことになります。たとえば車の名義人が55歳の父親で、家族のなかで27歳の子がいるご家庭の場合(運転者家族限定で子も運転する)、年齢区分は26歳以上補償となり、記名被保険者年齢区分が50歳~59歳が適用となるわけです。

年齢区分の細分化と、高齢者ドライバーの保険料値上げに踏み切らざるを得なかった背景には、自動車任意保険事業の採算割れにあります。
年齢区分の細分化は、現状大手損保を中心に実施されており、ダイレクト損保系の任意保険では従来のまま据え置かれている状態ですが、30歳以上の年齢区分では、細分化されたパターンで、その相場と選び方のポイントについて解説をしていきたいと思います。

■年齢区分が変わっても保険料の下げ幅はそれほど大きくない

30歳から40歳の年齢区分では、保険料の相場が29歳以下のグループから更に安くなるわけですが、その差は20代の年齢区分の変化で見られたような大きな下げ幅ではありません。そのため30歳になって保険料が下がることを期待しすぎると、あまり変化しない(下がらない)ことにがっかりするかも知れません。
数字的には、対29歳以下グループで97%程度ですから、前年に等級ダウンがあると反対に保険料はアップすることになるでしょう。等級を順調にアップさせてきた方は、年齢区分の変わり目でカウント事故を起こさないように注意してください。

保険料としては、等級も10等級には達している方がほとんどでしょうから、料率クラスが4のクルマで6万円~7万円台、クラス3だと日常・レジャー利用なら大体6万円台でおさまるのではないでしょうか(もちろんダイレクト損保系の任意保険ならさらに安いところも見つかるでしょう)。

■運転技術が安定してきたら車両保険の補償を限定して保険料を調整してみる

年代的には世帯を持つ方が増えはじめ、この10年間で、子どもは小学校に入学し卒業を迎える家庭も多いことでしょう。運転技術も安定して責任世代の仲間入りをすると、若いころとは違い無茶な運転を避けるようになりますから、自分の不注意で事故を起こすことはほとんどなくなります。
したがって任意保険の補償内容は、免責や限定補償などで車両保険の保険料をおさえながら、できれば傷害保険を少し充実させてみると良いでしょう。

たとえば、20代は搭乗者傷害保険を1000万円としていた方も、補償内容が厚い人身傷害補償保険に変更してみるといったことです。人身傷害補償保険は標準的な保険金額3000万円からはじめてみると良いでしょう。またこれまで賠償責任保険の対物賠償を上限5000万円としていた方も、万一に備えて、対人・対物ともに無制限へ切り替えておくことをおすすめします。

自動車保険の一括見積もりサイトで保険料が半額になった私の体験談

ズバット自動車保険

自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直この不景気ですと年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

私は、普段ほとんど車に乗らないペーパードライバーのため、現在はゴールド免許ですからこの保険料で収まっておりますが、過去に事故を起こしてしまった方は、もっと高額な保険料を払っていると思います。

なんとか保険料が安くならないかと思い、色々調べた結果、私はズバット自動車保険という一括見積もりサイトを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。

私がどのようにして、保険料を半額にしたのかは、体験談にまとめておりますので、興味がある方はご覧になってみてください。

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