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51歳以上の任意保険の相場と選び方

50代前半はまだ子どもにお金のかかる時期が続くでしょうが、子どもが独立するようになると、ようやく家計にも余裕がでてくるでしょう。そして次にひかえているのが、リタイア後の生活資金の確保だったりします。

それでも50代になって、子どもに手がかからなくなったら、これまで諦めてきた好きなクルマに乗ってみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

実際この年代になって、ようやく本当に好きなクルマを楽しめるようになる方もいると思います。新しいクルマを購入された方は、自動車任意保険を選ぶ場合でも、クルマ自体の補償を手厚くしてみるといった変化をつけてみることを忘れてはいけません。

クルマを守る保険である車両保険は、これまでなら任意保険の保険料を節約するために、補償を限定するといった付け方をすることが多かったかも知れませんが、高級車を所有する場合は、反対に補償を厚くするべきなのがこの車両保険です。

高級車を所有すると、いたずらを受ける危険性も高まりますし、修理が発生した場合でも、部品自体が高く、思わぬ高額出費となることもあるでしょう。等級ダウンを考えると保険を使わないで直せたほうが良いわけですが、いつも出費に対応できるとは限りません。

また高級車を所有する場合、車両保険の特約にも注意してみる必要があるでしょう。たとえばダイレクト損保の車両保険では、「車両全損時臨時費用補償」や「代車費用補償特約」などはついているものがありますが、大手損保系の車両保険に見られるような「車両新価特約」や「車両修理時支払限度額引き上げ特約」などはまずありません。また大手損保の車両保険には、「地震・噴火・津波危険車両全損時一時金特約」という、万一地震・噴火・津波などでクルマが全損した場合に所定の一時金が支給されるといった特約もあります。クルマ自体を守る補償に関しては、やはり大手損保の自動車保険のほうが内容は選べるということです。

特約をつけると保険料は高くなりますが、高級車のオーナーなら、つけておいたほうが良い補償もあります。いずれにしても、いいクルマを購入することになったら、クルマ自体の保険に目を向けていただければと思います。

なお51歳以上の年齢区分の上にも、60歳以上補償、そして70歳以上補償といったシニアの区分があります。そして今回の大手損保を中心に進められている年齢条件の細分化によって、実質的に保険料が上がるのは、60歳以上、70歳以上のシニアドライバーで、51歳以上の年齢区分までは、改定による保険料アップの影響はほとんど受けません。
車両保険を厚くする場合はその分がアップしますが、この年齢区分の保険料の相場は、40代の保険料の相場と大体同じだと考えていただいて良いでしょう。

シニア区分で保険料がより高くなるのは、70歳以上補償の区分ですが、30歳や35歳以上であれば全年齢一括りだった時の保険料と比較すると、70歳以上補償でおおよそ7-8%アップ、60歳以上では2-3%程度の上げ幅です。
金額としては、年間で2000円~6000円ほどの上げ幅ですから、ゴールド免許を保持して等級も20等級に達していると、改定による値上げ分もかなり吸収できるものと考えられます。

自動車保険の一括見積もりサイトで保険料が半額になった私の体験談

ズバット自動車保険

自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直この不景気ですと年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

私は、普段ほとんど車に乗らないペーパードライバーのため、現在はゴールド免許ですからこの保険料で収まっておりますが、過去に事故を起こしてしまった方は、もっと高額な保険料を払っていると思います。

なんとか保険料が安くならないかと思い、色々調べた結果、私はズバット自動車保険という一括見積もりサイトを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。

私がどのようにして、保険料を半額にしたのかは、体験談にまとめておりますので、興味がある方はご覧になってみてください。

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