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必要な特約といらない特約

保険には主契約と特約があります。特約とは、簡単に言うと、主契約ではカバーしていない拡張型の保障をオプションとしてセットできるものです。特約も保険契約であることは変わりありませんので、自動車任意保険であれば、長期契約を除き、1年間が特約の保険期間となります。ただし特約は、単独ではセット出来ません。かならず関連する主契約を契約することで、特約を付加できるのです。
車両保険には、代車費用特約という特約がありますが、車両保険をつけないで、代車費用特約だけをつけるということはできないということです。

最近の自動車任意保険は、特に大手損保に顕著なのですが、保険法改正に伴って大幅な商品改定が行なわれ、特約の数が減少しました。これは不要な特約をなくすことで、保険金の未払いを防ぐことにもつながるわけですが、各社の補償内容の解説ページを見ても、全体的にすっきりシンプルになり、自動車保険自体が理解しやすくなりました。

特約は無ければ良いというわけではないですが、従来のように特約の数があまりにも多いと、本来ならいらない特約をムダにつけて契約してしまうことになりがちです。

補償の拡張は必要なものもあれば、いらないものもあります。またクルマの利用環境によっても必要性の高い特約は違ってきますので、「これとこれは、本来なくても良いもの」と決めてしまえる特約は限られてきます。

ただし任意保険は、特約をつけずに主契約の基本補償だけでも、保険として十分機能するようになっています。また以前に必要性の高い特約と考えられていたものも、自動車保険の変化などによって、それほど必要ではなくなってきているものもあります。
たとえば、こちらに過失がない場合の示談トラブルで頼りになる特約に弁護士費用特約がありますが、示談を待たずに保険金が支給される人身傷害補償保険が普及したことで、その必要性は以前にくらべて低くなっています。

運転者限定のような見積もり条件に関わるものは設定しなければいけませんが、つけることで保険料が上がる補償拡張型の特約は一度無視して見積もりしてみても良いでしょう。
その上で自分のクルマ利用環境から、必要性の高い特約があれば、あらためて検討してみても良いのではないでしょうか。

自動車保険の一括見積もりサイトで保険料が半額になった私の体験談

ズバット自動車保険

自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直この不景気ですと年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

私は、普段ほとんど車に乗らないペーパードライバーのため、現在はゴールド免許ですからこの保険料で収まっておりますが、過去に事故を起こしてしまった方は、もっと高額な保険料を払っていると思います。

なんとか保険料が安くならないかと思い、色々調べた結果、私はズバット自動車保険という一括見積もりサイトを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。

私がどのようにして、保険料を半額にしたのかは、体験談にまとめておりますので、興味がある方はご覧になってみてください。

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