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等級プロテクト特約について

等級プロテクト特約は、等級ダウンにカウントされる事故をおこしても、1年間の保険期間内で1回まで等級据置扱いになる特約のことです。事故をおこして保険を使っても等級の3ランクダウンが免れるので、特に運転初心者にとってありがたい特約と言えるでしょう。

ただし保険会社にとっては、等級プロテクト特約があることで保険金の支払い件数が増加しますから、不利益な特約となります。したがって、等級プロテクト特約の保険料は決して安くありませんし、基本的に7等級以上のドライバー(契約初年度は6等級でも引受可能もあり)でなければ引受されません。また、取り扱いのある保険会社も限られてきます。東京海上日動、損保ジャパン、日本興亜損保などでは、本特約の取り扱いがありますので興味のある方は引受条件などを確認してみると良いでしょう。

ノンフリート等級が一桁代のドライバーの場合、カウント事故をおこして保険を使わざるを得ない状況だと、次回からの保険料が割高になってしまいますので、等級プロテクトをつけておければ、それに越したことはありませんが、等級プロテクト特約の扱いがあるかどうかで任意保険選びをしてしまうと、ドライバーによってはデメリットのほうが多くなるのではないでしょうか。

はじめから大手損保系の自動車任意保険で考えていた方ならそれでも良いでしょうが、通販型で等級プロテクト特約を扱っているところはおそらくありませんので、割安な保険料に魅力を感じて通販型の任意保険で検討するつもりでいたとしたら、等級プロテクト特約の有無で保険会社を選ぶことはあまりにも不本意は保険選びと言えるでしょう。

また等級プロテクト特約をセットする場合に注意したいのは、当年度に等級プロテクト特約を使ったとして、次年度は別の保険会社で保険を更新した場合にノーカウント事故として扱われるかどうかという点です。この点については、保険約款をしっかり確認するか、不明な場合は約款の解釈について担当者に電話で確認するぐらいの慎重さが必要です。保険約款をベースに確認がとれていれば、最悪約款と異なる扱いとなった場合でも、金融庁に連絡して対応してもらうことも出来ます。

等級プロテクト特約は、ドライバーによっては有用な特約となりますが、特約を使った次の年に、別の保険会社で更新した場合の扱いについては十分注意する必要があるでしょう。

自動車保険の一括見積もりサイトで保険料が半額になった私の体験談

ズバット自動車保険

自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直この不景気ですと年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

私は、普段ほとんど車に乗らないペーパードライバーのため、現在はゴールド免許ですからこの保険料で収まっておりますが、過去に事故を起こしてしまった方は、もっと高額な保険料を払っていると思います。

なんとか保険料が安くならないかと思い、色々調べた結果、私はズバット自動車保険という一括見積もりサイトを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。

私がどのようにして、保険料を半額にしたのかは、体験談にまとめておりますので、興味がある方はご覧になってみてください。

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