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任意保険の掛け金はいくらがベスト?

任意保険は、同じクルマでも、補償のつけ方、引受保険会社が大手損保系か通販系かで、掛け金は大きく違ってきます。補償内容については個人の考え方で変わりますから、見積もりして出てきた掛け金について、いくらがベストであるとは言い切れません。

それでも毎月1万2千円の保険料を負担している方が、他人から「年間で5万円で済んでいる」という話を聞いたら、自分の保険のかけ方が間違っているのではと思うかも知れません。でも肝心なのは、毎月1万2千円もの掛け金を負担している任意保険の補償内容を自分で理解できているかどうかということです。自分でかけている補償を必要なものとして捉えていれば、まわりから年間5万円で済んでいるという話を聞いても、保険の掛け方に不安を感じることはないはずです。

■任意保険は傷害保険と車両保険で掛け金に差がでる

任意保険の補償内容は、対人・対物賠償はほとんどの契約で無制限ですから、ここで差がつくことはありません。
ただし傷害保険に関しては、契約者によって違いが出てきます。

ざっくりと分類すると、以下の5パターンがまず考えられます。

1.搭乗者傷害保険だけにしているケース(無保険車傷害と自損事故保険は自動的についてくる)
   保険金額は1000万円(部位・症状別)
2.人身傷害補償保険だけにしているケース 保険金額は3000万円
3.人身傷害補償保険だけにしているケース 保険金額は5000万円
4.人身傷害補償保険(5000万円)+搭乗者傷害保険(1000万円)
5.人身傷害補償保険(5000万円)+搭乗者傷害保険(2000万円)

この場合の掛け金は1から順番に高くなります。

更に補償を厚くする必要のある方もいるかも知れませんので、組み合わせの種類はこの限りではありません。

傷害保険を厚くするケースというのは、仕事でクルマを使うことが多い方や、家族旅行が多く、クルマ移動を中心にしている方が考えられます。独身の方が5のような掛け方をするのは過剰補償ですからNGプランと言えますが、家族のある方なら十分考えられる補償です。

また車両保険も付け方で掛け金に差がでてくる補償です。

車両保険は一般車両保険か車対車+限定Aだけの選択ではありません。まず車両クラスの高いクルマの場合は、保険料をおさえるために免責をつけることになるでしょうが、そのつけ方も幾つかパターンがありますし、免責をつけない方もいるでしょう。

それと高級車や盗難率の高いクルマを所有すると、盗難や全損時の補償も考えなければなりませんので、「車両全損時諸費用補償特約」や「車両新価保険特約」などを検討することになります。

通販系の任意保険では、このような特約を付保出来るところはあまりありませんので、クルマ本体の補償を厚くしなければならない方は、必然的に大手損保系の任意保険を中心に検討することになるでしょう。

■まず色んなパターンで見積もり比較してみることが大事

こうして見ていくと、任意保険の補償は、クルマの利用方法・頻度、家族の有無、クルマのグレード、どういった車種のクルマに保険を掛けるのかといった様々な条件で、かなり変わってくることが分かります。掛け金はいくらがベストかは、一概には言えないというのが実際のところなのです。

ただし、自動車任意保険の補償は、傷害保険と車両保険の設定で変わってきますので、この2つを色々なパターンで見積もり比較をしておくと、自分の任意保険が「補償充実型」なのか「節約型」なのかを認識できます。
自分で選んだ補償内容がどの程度のグレードなのかが分かっていれば、色々な話を聞いても考えが揺らがずにすむのではないでしょうか。

7万円から10万円もする商品を購入する時、商品の仕様や中身をあまり考えないで買うことはないと思いますが、保険となるとそうしたことがおこってしまいがちです。

まず、補償内容が自分に合ったもの(求めているもの)であるかどうかを確認してみることが大事ではないでしょうか。

自動車保険の一括見積もりサイトで保険料が半額になった私の体験談

ズバット自動車保険

自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直この不景気ですと年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

私は、普段ほとんど車に乗らないペーパードライバーのため、現在はゴールド免許ですからこの保険料で収まっておりますが、過去に事故を起こしてしまった方は、もっと高額な保険料を払っていると思います。

なんとか保険料が安くならないかと思い、色々調べた結果、私はズバット自動車保険という一括見積もりサイトを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。

私がどのようにして、保険料を半額にしたのかは、体験談にまとめておりますので、興味がある方はご覧になってみてください。

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