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チューリッヒ自動車保険の口コミと評判を徹底検証

チューリッヒ保険は、海外営業拠点を50カ国以上で展開するチューリッヒ・ファイナンシャル・サービシズ グループの一員で、グループの本社所在地(スイスのチューリッヒ市)にちなんで社名がつけられています。

日本での通販自動車任意保険の販売は、1986年に設立されたチューリッヒ・インシュアランス・カンパニー・日本支社によって行なわれています。

チューリッヒの自動車任意保険は、当初通販では非常に人気の高い保険のひとつでしたが、顧客満足度ランキングで一時低迷している時期がありました。それがまた息を吹き返したように、2011年通販部門で王者のソニー損保を抜いて1位に返り咲きました。ただし同年のJ.D. パワーアジア・パシフィック事故対応満足度調査では、業界全体の平均を下回っている点が少し気になるところです。

チューリッヒの特徴は、走行距離の要素を強めたリスク細分によって、通販型のなかでも比較的割安な保険料が出てくるところにあるわけですが、ロードサービスの内容が以前より更によくなっていることなど、リーズナブルさとサービスの拡充によってあらためて評価が高まったとも考えられます。
今後事故対応の評価のばらつきが少なくなってくると、ソニー損保のようなトータルで高い評価を得られるようになってくるのではないかと思います。
チューリッヒの商品内容は悪くありませんので、さらに期待をかけてみたいところです。


なお、先程も触れました通り、チューリッヒの自動車任意保険は、走行距離が少ない方ほど保険料が安くなるようにつくられており、走行距離区分は、3000km以下、3000km超5000km以下、5000km超10000km以下、10000km超15000km以下、そして15000km超の5つに分かれています。

また年齢条件は30歳以上補償の記名被保険者の年齢区分が細分化されていて、年齢ごとの事故リスクの高さに応じて、同じ30歳以上補償でも保険料が変わるように設定されています。このような年齢区分の細分化は、代理店型の大手損保で進められているものですが、通販ではまだあまり扱われていないものです。
通販でも今後は年齢区分の細分化をしてくるところは増えてくると考えられますが、シニアドライバーの方がチューリッヒを検討する場合は、まだ年齢区分の細部化を実施していない保険会社と見積もり比較をしてから判断したほうが良いかもしれません。

自動車保険の一括見積もりサイトで保険料が半額になった私の体験談

ズバット自動車保険

自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直この不景気ですと年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

私は、普段ほとんど車に乗らないペーパードライバーのため、現在はゴールド免許ですからこの保険料で収まっておりますが、過去に事故を起こしてしまった方は、もっと高額な保険料を払っていると思います。

なんとか保険料が安くならないかと思い、色々調べた結果、私はズバット自動車保険という一括見積もりサイトを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。

私がどのようにして、保険料を半額にしたのかは、体験談にまとめておりますので、興味がある方はご覧になってみてください。

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