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東京海上日動の口コミと評判を徹底検証

東京海上日動は長く国内最大の損害保険会社でしたが、メガ損保再編によるMS&ADグループとNKSJグループの誕生により保険収益で3位となっています。しかし損害保険会社単体で考えると実質的にはトップであり、収益ベースでは現在でも1位の座を守っています。東京海上日動が業界最大手であることは現在も変わらないとみて良いでしょう。

東京海上日動の自動車任意保険は「トータルアシスト自動車保険」と言いますが、その特徴は、「補償を充実させたい方がそれを可能に出来るだけの奥深さがある」ということだと思います。

「トータルアシスト自動車保険」は3つの基本補償と3つの基本特約から構成されています。3つの基本補償とは、「賠償に対する補償」と「ご自身への補償」、そして「お車への補償」ですから、自動車保険の基本(賠償責任保険・傷害保険・車両保険)と同じものです。
そして3つの基本特約というのが、「賠償に対する補償」につく「弁護士費用特約」、「ご自身の補償」につく「入院時選べるアシスト特約」、「お車の補償」につく「おくるま搬送時選べる特約」です。

賠償責任保険に付帯される弁護士費用特約は、もらい事故などの保険会社が示談交渉できない場合に、相手方に損害賠償請求する際に使えるもので、弁護士を依頼した場合や交渉がまとまらずに訴訟におよんだ場合に必要になる弁護士費用や訴訟費用を、1名につき300万円まで支給されます。

基本特約とは言っても、特約ですから追加費用が掛かりますが、「賠償責任保険の補償を拡充しておきたい方は、この基本特約(弁護士費用特約)を選んでおけば良いですよ」という保険会社からの提案ということです。

また「ご自身への補償(傷害保険)」では基本特約に「入院時選べるアシスト特約」が選べます。この基本特約は、事故にあって入院した場合に出現するさまざまなリスクに対して、きめ細かくフォローする内容となっており、補償が必要な人(保険料の予算に余裕のある人)にはよく考えられたメニューと言えるでしょう。

その内容とは、差額ベッド代提供、書籍・CD・DVDソフト等の提供、DVD機器やパソコン機器のレンタル、家庭教師派遣やホームヘルパー・家事代行派遣、タクシー・駐車場費用やベビーシッターの派遣、ペットシッターサービス……と、家族が入院した場合に必要となる19種類のサービスから自由に選んでセットできるようになっています。

「トータルアシスト自動車保険」は、このようなユーザー視点の基本特約が、必要なものだけ厳選されています。もちろん基本補償だけで契約できないこともありませんが、自動車任意保険に東京海上日動を選ぶということは、3つの基本補償のうち、どれか補償を手厚くしておきたいというニーズがある方ではないかと思います。その意味で、補償を厚くしておきたい方には相当行き届いた自動車保険と言えるでしょう。

なお代理店型の自動車保険は、最終的には窓口となる代理店選で違ってきます。「トータルアシスト」のような任意保険を選ぶ場合は特に、信頼できる代理店を通じて契約するようにしてください。

自動車保険の一括見積もりサイトで保険料が半額になった私の体験談

ズバット自動車保険

自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直この不景気ですと年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

私は、普段ほとんど車に乗らないペーパードライバーのため、現在はゴールド免許ですからこの保険料で収まっておりますが、過去に事故を起こしてしまった方は、もっと高額な保険料を払っていると思います。

なんとか保険料が安くならないかと思い、色々調べた結果、私はズバット自動車保険という一括見積もりサイトを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。

私がどのようにして、保険料を半額にしたのかは、体験談にまとめておりますので、興味がある方はご覧になってみてください。

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