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日本興亜損保の口コミと評判を徹底検証

日本興亜損保損保は2010年4月に損保ジャパンとの業務提携によって、NSKJグループの一員となりました。子会社には通販自動車保険のそんぽ24を擁する日本興亜損保ですが、2011年のJ.D. パワーアジア・パシフィック事故対応満足度調査では、ダイレクト損保を含む業界全体で6位にランキングされ、業界平均を上回るポイントを獲得しています。
大手のなかでは、比較的地味な印象がある日本興亜損保ですが、本調査では業界最大手の東京海上日動を上回る評価を得ているという点で注目されます。

日本興亜損保の自動車任意保険は「カーBOX」というネーミングで販売されています。
「カーBOX」の基本補償は、賠償・傷害・車両の3つに加えて「諸費用」というものがあります。この諸費用とは、運搬・納車費用保険のことで、偶然の事故や故障でクルマが自力走行できない場合に、発生地からユーザー指定の修理工場までの搬送や修理完了後の納車、及び引取りにかかる費用などを一回の事故につき15万円、もしくは車両保険金額の10%のうち高いほうの金額を限度に補償するというものです。

ただし「カーBOX」では、運搬・納車費用保険をつけなくてもロードサービスで50km以内(状況によっては距離に関係なく)無料搬送してくれますので、基本補償は車両保険を含む3つだけでも十分でしょう。


なお「カーBOX」では、現在のところ、損保ジャパンのような年齢区分の細分化をしておらず、35歳以上補償がいちばん上の年齢区分となります。
また運転者範囲ですが本人限定はなく、本人・配偶者と家族限定の2つから選択することになります。

評価の高い事故対応ですが、サービス内容としては他社と違ったことをしているというわけではなく、初期対応が早く、事故処理や保険金の支払などが迅速に行なわれていることについて、ユーザーから高い評価を得ているのだと思われます。

代理店型損保の場合、同じ条件なら保険料の違いは大きく差がでることは少ないので、保険の窓口となる代理店選びがいちばんのカギとなります。もちろん事故や路上トラブルに見舞われた場合も、信頼できる代理店の存在が大きな安心につながるのは言うまでもありません。
事故対応の評価の高い日本興亜損保ですが、保険の窓口となる代理店選びにも気を配ってみると良いでしょう。

自動車保険の一括見積もりサイトで保険料が半額になった私の体験談

ズバット自動車保険

自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直この不景気ですと年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

私は、普段ほとんど車に乗らないペーパードライバーのため、現在はゴールド免許ですからこの保険料で収まっておりますが、過去に事故を起こしてしまった方は、もっと高額な保険料を払っていると思います。

なんとか保険料が安くならないかと思い、色々調べた結果、私はズバット自動車保険という一括見積もりサイトを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。

私がどのようにして、保険料を半額にしたのかは、体験談にまとめておりますので、興味がある方はご覧になってみてください。

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