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富士火災の口コミと評判を徹底検証

富士火災は正式名称を富士火災海上保険株式会社と言います。もともと富士火災は世界最大級の保険グループであるAIGと商品開発などで業務提携をしていたのですが、AIGはリーマンショック以降、エジソン生命などの国内生保子会社をプルデンシャルに売却し、損保系のグループ再編へシフトしています。そこでAIGは、日本国内での損保グループを強化する目的で、AIG系損保のチャーティスを通じて、業績が安定している富士火災を2011年の2月に完全子会社化しました。同グループにはもともとAIGグループの一員だったAIUやアメリカンホーム保険会社などが顔を並べています。

富士火災の特徴は、国内大手損保のような兼業代理店制ではなく(兼業代理店も取り扱いはありますが)、基本的に自社で教育した保険代理店による保険販売と契約保全を強化している点にあります。富士火災が比較的地味な中堅損保でありながら、顧客満足度調査、事故対応満足度調査で、同じチャーティス傘下のAIUと並んで高い評価を得ているのは、自社で教育したプロ代理店のレベルの高さを証明していると考えて良いでしょう。

代理店損保は、会社が違っても、保険料に差が出にくい面がありますので、窓口となる保険代理店によって満足度が大きく左右されます。その点から、自社代理店を通して保険サービスが提供されるスタイルは、損害保険という業種に合致しているものなのかも知れません。


富士火災の自動車任意保険は、少し複雑な構成に感じますが、ベリエスト、ミューズという2つのタイプの自動車保険があり、それぞれに一般用総合自動車保険と家庭用総合自動車保険があるということです。個人利用のクルマなら家庭用総合自動車保険(FAP NEO)を選択すれば良いでしょう。

またベリエストは、基本補償が対人・対物賠償保険+人身傷害保険、相手車全損時臨時費用特約、弁護士費用特約、事故時搬送費用特約となっており、厚めの補償内容を当初からセットしてあります。いっぽうミューズは、対人・対物賠償保険、人身傷害保険+人身傷害諸費用特約を基本補償としたプランです。どちらも補償の取り外し・付加は自由に設定できますので、代理店さんとの打ち合わせでは、ベリエストをベースに補償プランを組み立てていくことになると思います。

付帯サービスとなるセットメニューは、保険料の予算に余裕があれば検討してみるというぐらいで良いのではないでしょうか。

ベリエストのいちばんのウリは、「ベリエスト専用ダイヤル」にあります。
「ベリエスト専用ダイヤル」の説明にある通り、富士火災では事故受付完了から1時間以内に初期対応状況を知らせる「安心コール1(ワン)」や、事故受付完了から48時間以内に担当者が自宅を訪問し、今後の対応について対面説明する「事故時ご自宅訪問」が実施されるわけですから、富士火災が事故対応で高評価をうけている理由がこれだけで十分理解できます。

自動車任意保険の役割は、事故をおこす前の部分とおきてしまった後の部分とに分けられますが、後者を重視する方は、検討してみる価値はある保険会社ではないでしょうか。

自動車保険の一括見積もりサイトで保険料が半額になった私の体験談

ズバット自動車保険

自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直この不景気ですと年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

私は、普段ほとんど車に乗らないペーパードライバーのため、現在はゴールド免許ですからこの保険料で収まっておりますが、過去に事故を起こしてしまった方は、もっと高額な保険料を払っていると思います。

なんとか保険料が安くならないかと思い、色々調べた結果、私はズバット自動車保険という一括見積もりサイトを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。

私がどのようにして、保険料を半額にしたのかは、体験談にまとめておりますので、興味がある方はご覧になってみてください。

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