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三井ダイレクトの口コミと評判を徹底検証

三井ダイレクトはダイレクト損保の自動車任意保険で比較的高い人気を誇る保険会社で、現在はMS&ADインシュアランスグループホールディングスの一員となっています。J.D. パワーアジア・パシフィックの顧客満足度調査では一時期2位にまで上昇してきた時期もありますが、2011年はアメリカンホームやイーデザイン損保に押されて4位というところです。

三井ダイレクトは比較的走行距離があるドライバーでも、保険料が割安に算出される傾向があり、その点ではSBI損保と似ています。総じて保険料は安く出てくる保険会社ですから、保険料の安さを重視している方、長距離走行するほうだからダイレクト系ではあまり安くならないと諦めている方は、三井ダイレクトで見積もりをとってみると良いでしょう。

ただし三井ダイレクトは、事故対応で評価が分かれているところがあり、その点は気になります。
総合で上位にランキングされているのに、事故対応満足度調査では平均を下回ってしまうのは残念なところですが、三井ダイレクトは、今後にかけてまだ期待できるダイレクト損保だと思います。

運転者の範囲は、本人限定、本人・配偶者限定、家族限定の3段構えで、年齢条件は35歳以上がいちばん上にくるタイプです(記名被保険者の年齢区分の細分化は未実施)。

かつてレッカーサービスがあまり良くなかったと記憶していますが、2年ほど前に改定が加えられ、30kmまで無料搬送となりました。30kmまで無料であれば、大抵はユーザーの持ち出しになることはありませんので、レッカーサービスはこれで十分でしょう。その他のロードサービスは平均以上の内容ですから問題はありません。

なお三井ダイレクトでは車両保険をつけると、対人賠償、対物賠償や搭乗者傷害保険、人身傷害保険などの保険料が割引になる「車両保険セット割引」というものがあります。これがどれぐらいの割引き効果をはたしているのかは分かりませんが、いずれにしても三井ダイレクトは保険料が安いですから、車両保険を外さず契約したほうが良いと思います。

また見積もり試算が、満期日が1年先でも可能というのは、意外にありがたい仕組みです。
インターネット見積もりは非常にラクなのですが、手元に証券などを用意するのが面倒で、満期ぎりぎりにあわてて見積もり比較することも少なくないでしょう。
三井ダイレクトは1年前から見積もり試算できるのですから、余裕をもってじっくり検討できますね。

自動車保険の一括見積もりサイトで保険料が半額になった私の体験談

ズバット自動車保険

自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直この不景気ですと年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

私は、普段ほとんど車に乗らないペーパードライバーのため、現在はゴールド免許ですからこの保険料で収まっておりますが、過去に事故を起こしてしまった方は、もっと高額な保険料を払っていると思います。

なんとか保険料が安くならないかと思い、色々調べた結果、私はズバット自動車保険という一括見積もりサイトを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。

私がどのようにして、保険料を半額にしたのかは、体験談にまとめておりますので、興味がある方はご覧になってみてください。

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