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あいおいニッセイ同和損保の口コミと評判を徹底検証

あいおいニッセイ同和損保は、2010年の4月に経営統合したMS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社の損害保険会社で、あいおい損害保険株式会社とニッセイ同和損害保険株式会社が合体して誕生しました。ちなみにMS&ADホールディングスには、あいおいニッセイ同和損保の他に三井住友海上火災保険会社が併存しています。

あいおい損保は、むかしからトヨタグループの販売店との強いつながりがあり、個人・事業者向けの自動車保険において、業界トップクラスの業績を誇る保険会社でした。ニッセイ同和損保との合併により、日本生命の強力な販売力を活用できることで、お互いの持ち味を更に強化できる良い組み合わせと言えるかも知れません。

あいおいニッセイ同和損保の自動車任意保険は、個人向けのものとして「TOUGH・クルマの保険」というネーミングで展開されています。

以前のニッセイ同和損保の任意保険は、クセのある分かりにくさがどことなく鼻につくところがありましたが、「TOUGH・クルマの保険」ではそうした分かりにくさが影を潜めて、補償内容も分かりやすく、且つ、補償を拡充したい方には、必要十分な特約が用意されていますので、旧来からのあいおい損保、ニッセイ同和損保のユーザーだけでなく、あらたに代理店型の自動車任意保険を検討している方にもすすめできる商品内容にまとまっています。

傷害保険は人身傷害補償保険をベースに組むようになっていて、搭乗者傷害のあたる治療日数や傷害の部位・症状に応じての補償は「傷害一時金給付保険」として、オプションで検討するようになっています。他にも特約は幾つかありますが、「人身傷害の子ども育英費用補償特約」といった学資保険に用意されているような補償もあり、必要な場合は追加することができます。

運転者限定は、本人限定もあり、その他は、本人・配偶者限定、家族限定と続き、もうひとつ家族限定(子どもワイド)というプランもあり、計4パターンから選べるようになっています。
この家族限定(子どもワイド)では、別居している既婚の子ども(婚姻歴のある子ども)とその配偶者まで運転者に含めることができます。
結婚して独立している子どもが帰省など実家に帰り、父親に代わって運転をかってでるということはよくあることですが、ほとんどの任意保険では家族限定をつけてしまうと、このパターンでの運転が出来なくなってしまいます。「TOUGH・クルマの保険」では子どもワイドをセットすることで、息子さんの奥さんまで代理運転ができますので、このタイプの運転者限定を望んでいた方には非常に喜ばしいプランでしょう。

保険料は、基本補償中心でセットすると決して高くありませんので、家族限定(子どもワイド)を使いたいという理由だけで「TOUGH・クルマの保険」に乗り換えると言うのもアリかと思います。

自動車保険の一括見積もりサイトで保険料が半額になった私の体験談

ズバット自動車保険

自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直この不景気ですと年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

私は、普段ほとんど車に乗らないペーパードライバーのため、現在はゴールド免許ですからこの保険料で収まっておりますが、過去に事故を起こしてしまった方は、もっと高額な保険料を払っていると思います。

なんとか保険料が安くならないかと思い、色々調べた結果、私はズバット自動車保険という一括見積もりサイトを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。

私がどのようにして、保険料を半額にしたのかは、体験談にまとめておりますので、興味がある方はご覧になってみてください。

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