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SBI損保の口コミと評判を徹底検証

SBI損保はSBIホールディングスのダイレクト損保で、2008年から通販自動車任意保険のサービスを展開しています。この分野では後発組と言えるSBI損保ですが、割安な保険料が支持されて、任意保険のランキングではかならず上位に顔を並べています。通販型の自動車任意保険を検討しているのであれば、忘れず見積もりをとっておきたい保険会社のひとつと言えるでしょう。

SBI損保の特徴は、「走行距離によらない保険料」というもので、年間走行距離が8000km以上でも15000km以上でも、その違いが保険料に反映されない設定になっています。通販型の自動車任意保険には、ソニー損保やアクサダイレクトのように、走行距離を見積もりに反映していくところが幾つかありますが、走行距離の多い・少ないが見積もりに反映されないのは、おそらくSBI損保ぐらいではないかと思います(他では三井ダイレクトも、長距離走行が多いドライバーに比較的有利)。運転頻度が高く、長距離走行もよくするという方は、その違いを見積もりで確認してみると良いでしょう。

ただし走行距離が年間3000km未満などのかなり少ないケースでは、走行距離が短いほどお得になる自動車任意保険がありますので、そちらで見積もりをしてみると良いでしょう。実際SBI損保の保険料は総じて割安になりますが、極端に走行距離が少ない場合は、走行距離をもとに保険料を算定している自動車保険のほうがお安くなる可能性があります。

格安見積もりのダイレクト損保の場合、気になるのは事故対応のレベルです。SBI損保の事故対応は、楽天保険の「事故対応満足度ランキング」で総合第1位に輝いているので、ある程度安心できると思いますが、口コミなどを見ていくと評価にばらつきを感じます(保険の口コミにばらつきが生じるのは仕方のないことなのですが……)。
通販型の自動車保険は基本的に、ある程度運転技術が安定してきた方が、支出の多い時期を凌ぐのにうまく活用するの最適な保険だと言えます。その点を踏まえて、SBI損保のようなリーズナブルな保険を使いこなしてみると良いのではないでしょうか。

なおSBI損保では、2011年4月から、「30歳以上補償」「35歳以上補償」の運転者年齢条件が廃止され、一番安くなる年齢条件が「26歳以上補償」に統合されました。これによって30代以上のドライバーは、以前の設定より保険料が少し高くなることなります。

SBI損保のレッカーサービスは、指定入庫先への搬送は50kmまでが無料となります。また最寄りの修理工場までは無制限となっていますが、最寄りということは、余程の遠隔地でもなければ、遠くても50km圏内で搬送できると考えられます。

自動車保険の一括見積もりサイトで保険料が半額になった私の体験談

ズバット自動車保険

自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直この不景気ですと年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

私は、普段ほとんど車に乗らないペーパードライバーのため、現在はゴールド免許ですからこの保険料で収まっておりますが、過去に事故を起こしてしまった方は、もっと高額な保険料を払っていると思います。

なんとか保険料が安くならないかと思い、色々調べた結果、私はズバット自動車保険という一括見積もりサイトを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。

私がどのようにして、保険料を半額にしたのかは、体験談にまとめておりますので、興味がある方はご覧になってみてください。

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