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任意保険 未加入の車と事故の対応方法

任意保険に加入してない車は、まだ2~3割はあるということですから、無保険車との事故に遭遇する可能性は決して少ないとは言えません。

路上で事故にあった場合は、被害者の救護を第一優先とし、負傷の程度を確認します。その上で警察へ通報し、事故発生日時と場所、負傷者数と負傷の程度、損壊した物と損壊の程度、事故現場でとった措置などを伝えるようにします。

なお負傷者がなく、事故の程度が軽微な部類であっても警察へはかならず通報してください。そして万一相手が逃げてしまうということも考えられますので、警察が現場に到着する前に、相手方のナンバーと連絡先をひかえておきましょう。

それと同時に保険会社へも連絡しておきます。事故の連絡は代理店経由でも良いですが、夜間や休日なら、保険会社の事故受付に連絡したほうが確実です。保険会社の事故受付に伝えることは、契約者名、クルマのナンバー、事故の日時と場所、発生状況、そして相手の住所、氏名、ナンバー、車名などのほか、負傷や損傷の程度、届出警察といったところです(住所など詳しい情報は、警察での聞き取りに於いて、お互いに交換することになります)。
そして相手が加入している任意保険も聞き出しておきましょう。ただ、この時相手が任意保険に加入していないというケースもあります。相手が任意保険に未加入というのは、相手も大変かもしれませんが、こちら側もかなり大変なのです。

■こちらが過失ゼロの時は自分で示談交渉しなければならない

たとえば交差点で信号待ちをしている時に、後ろから追突されるというケースがありますが、このような場合は当方の過失はゼロです。こちらに過失がある場合は保険会社が動きますので、すべて保険会社に任せておけば良いのですが、過失ゼロの場合は、保険会社が示談交渉ができないことになっているのです。しかも運悪く相手が無保険だとなれば損害請求をしても、損害額を支払ってもらえない状況も心配しなければなりません。

任意保険に加入していない方は、支払い能力に乏しい場合が多く、下手をすると「無い袖は振れない」で突っぱねてくることもあります。

もしこちらの過失がゼロで相手が無保険車であった場合は、自分自身で示談交渉するか、弁護士を依頼するかのどちらかしかありません。クルマの方は何とかなったとしても、ケガを負った場合の治療費以外に請求したい損失はたくさんあるはずです。本来なら逸失利益をまとめて請求するわけですが、専門家でもない一個人が示談交渉や損害請求を行うのは難しいですから、費用を負担してでも弁護士に依頼するしかないでしょう。
ここでさらに余計なお金が出ていくことになるわけです・

相手が任意保険に未加入で、資金力もなければ、最終的に自賠責に損害請求するしかありません。負傷した場合は、まず病院から診断書をとり、警察署の交通課に提出し当該事故を人身事故扱いに変更します。これは人身事故証明書を取得するために必要な手続きなのですが、人身事故に切り替わると、加害者側には業務上過失傷害の罰則と免許証に対する行政処分が課せられますので、この手続きは早めにすませて、相手方に罪の意識を持たせるようにすることも大事でしょう。

ただ、こうして手続きや交渉を進めて、運良く自賠責の支払い基準での補償を受けるところまでこぎつけても、自賠責から実際に補償金が支払われるまでに半年もかかってしまうのが普通です。相手に支払能力がなければ、当面の治療費は自腹で負担し続けることになる可能性が高いのです。

■人身傷害補償保険に加入しておけば無保険車との事故も安心

任意保険に加入していないクルマと事故を起こすと、事故によってはもっと面倒なことがいくらでも降りかかってきます。ただし加入している任意保険に車両保険と人身傷害補償保険がついてあれば、こうしたケースでもスムーズに損害補填を受けることができます。

人身傷害補償保険は、こちらに過失がなく、また保険会社が示談交渉に入れない場合でも、受けた損害(治療費の実費、休業損害、慰謝料など)を逸失利益の実損害額を根拠に保険会社が算出して、その金額を保険金額を上限に支払われる保険です(運転者だけでなく、同乗者の死傷も同様に補償される)。
またこちらに重大な過失があった場合や、電柱に激突するといった自損事故のようなケースでも、算出された実損分が補償されます(過失によって相殺されない)。ですから相手が無保険で支払い能力がないという場合でも、行方をくらませてしまった場合でも、頑として示談に応じない場合でも、実損額を補償してもらえるということです。

また人身傷害補償保険から支払われる治療費は、直接病院に保険からいきますので、お金が工面できなくなり治療を受けられなくなることもおこりません。それに示談を待たずに保険金が出ますから、初期に立て替える分も少なくてすみます。

任意保険には無保険車傷害保険というものもありますが、この保険は無保険車との事故によって死亡または後遺障害を負った場合に保険金が支払われるものですから、ケガだけの段階では全く役に立ちません。

搭乗者傷害保険も、人身傷害補償保険と似た内容をもつ傷害保険ですが、人身傷害補償保険のように実損を補償するものではなく、ケガをした場合は、部位とその症状、そして入通院の治療にかかった日数に応じて保険金が支払われる仕組みになっており、治療費実費が補償されているわけではありません。純粋に死傷に対する補償ですから、人身傷害補償保険のように休業損害や慰謝料まで含めて補償されるというものではないということです。

人身傷害補償保険に加入していれば、極端に言えば示談交渉の必要もないのですから、これだけで弁護士費用特約もいらないぐらいです。無保険車対策の重要性に気付いた方は、多少保険料が高くなっても人身傷害補償保険を外さないで契約しておくことをおすすめします。

自動車保険の一括見積もりサイトで保険料が半額になった私の体験談

ズバット自動車保険

自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直この不景気ですと年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

私は、普段ほとんど車に乗らないペーパードライバーのため、現在はゴールド免許ですからこの保険料で収まっておりますが、過去に事故を起こしてしまった方は、もっと高額な保険料を払っていると思います。

なんとか保険料が安くならないかと思い、色々調べた結果、私はズバット自動車保険という一括見積もりサイトを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。

私がどのようにして、保険料を半額にしたのかは、体験談にまとめておりますので、興味がある方はご覧になってみてください。

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