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保険料を安くする5つの方法

運転者限定特約を利用する

クルマの任意保険を安くする方法は幾つかありますが、ほとんどの任意保険で利用できる運転者限定特約について紹介しましょう。

運転者限定特約とは、被保険自動車のドライバーを限定してしまう特約のことです。だれでも運転出来るクルマより、運転できる人が限られるクルマほうが事故リスクは低くなります。そこでほとんどの自家用車では、運転者限定特約をつけて、保険料を割安にしているのです。任意保険の一括見積を利用する場合、見積条件の設定画面で、運転者を限定するかどうかを聞いてくるところがありますので、自分の利用環境にあわせて運転者限定をすると良いでしょう。

運転者限定特約は、基本的に以下の3種類の限定パターンがあります。

・運転者本人限定
・運転者家族限定
・運転者本人・配偶者限定


なお運転者を限定しない場合は、「限定ナシ」を選択することになります。

■運転者家族限定特約

運転者家族限定特約は、被保険車両を運転できる者を家族に限定する特約です。ただし任意保険で指定される家族は、本人と配偶者のほか、同居している親族と別居している未婚の子までとなります。つまり結婚して家を出ている子どもは、家族に含まれません。ですから、結婚して独立している息子が、家族限定特約をつけている実家のクルマを運転して、万一事故を起こした場合は、補償されませんので注意が必要です。

また保険会社によっては、「別居している未婚の子」について、一度でも婚姻経験のある子の場合は家族限定に含まれないという解釈をするものもありますので、ここも要注意です。

■運転者本人・配偶者限定特約

運転者を記名被保険者とその配偶者に限定したもので、同居親族がおらず、子どももまだ小さい家庭では、このパターンを選んでおくと良いでしょう。保険料も割安になります。

■運転者本人限定特約

クルマを運転できるのが記名被保険者のみというもので、3つのパターのなかで保険料はいちばん安くおさえられます。なお保険会社によっては、本人のみに限定出来るメニューがなく、本人・配偶者限定までしか対応していない場合もあります。

独身の方なら、本人限定が選択できる任意保険を選んでおくと、保険料をグッとおさえることができて良いでしょう。


親から等級を引き継ぐ

任意保険はノンフリート等級制度がしかれており、無事故で保険のお世話にならなければ、毎年等級がアップして保険料の割引率が高くなります。はじめて任意保険に加入すると6等級からのスタートとなりますので、クルマを取得したばかりは保険料も割高です。

また任意保険は、記名被保険者の年齢が若いほど事故リスクが高いと判断しますので、年齢条件から20代の被保険者は、保険料の負担が大きくなります。また実際に運転に慣れていない分、擦ったり当てたりといった軽微な自損事故も多発しがちですから、車両保険もしっかりつけておいたほうが安心です。
ということで、20代のドライバーは、等級の面、年齢条件の面、また車両保険の補償内容の面でも、割高な保険料を負担することになると考えておかなければならないでしょう。

そこで活用したいのが等級の引継制度です。等級の引継ぎとは親の等級を子どもに引き継がせるというもので、この場合親は新規に任意保険を契約することになるわけですが、年齢条件や車両保険の内容などで親が新規契約したほうが割引率の面で有利です。したがって保険料を親子で合算した場合、自分の等級を子どもに譲渡したほうが安くなるというわけです。

例えば、父親の等級が20等級でこれを子に譲渡すると、父親の自動車保険の等級は6等級からの再スタートとなりますが、保険料をトータルで見た場合は、

【父】20等級・年齢条件「35歳未満不担保」+【子】6等級・年齢条件「年齢問わず担保」
よりも、
【父】6等級・年齢条件「35歳未満不担保」+【子】20等級・年齢条件「年齢問わず担保」
のほうが、保険料は安く済むのです。

保険料は必ず試算して比較しなければいけませんが、これに近い組み合わせになる場合は、是非検討してみるべきです。

現在ではインターネットでの見積もりサービスが普及したことで、簡単に保険料の見積もりを出すことができるようになりました。保険料の比較は、一括見積もりサービスを利用すればいとも簡単に行なえますので、等級の引継ぎによって保険料がどれくらい安くなるかを調べたい方は、ぜひこのサービスを使ってみることをおすすめします。

ちなみに私は、【インズウェブ】という一括見積もりサービスを利用しています。

「インズウェブ」は、最大20社の自動車保険の保険料を無料で比較できるサービスなので、保険内容を比較しながら、保険料が安い会社を見つけることができます。

私も【インズウェブ】を利用していますが、おかげで年間の保険料が半額になりました。

ただ、見積もりサービスで一つ心配なのが、DMや電話などの勧誘がしつこくかかってくるということではないでしょうか。

私はインズウェウで一括見積もりをして1年以上経っていますが、電話は一件もかかってこないので、 電話勧誘はないと思っていいでしょう。

もし、今の保険に満足していない方や保険の相場を知りたい方は、無料なので一括見積もりを試しに利用してみてはいかがでしょうか。

⇒【インズウェブ】はこちらをクリック

等級の引継ぎは、手続きが面倒に感じるかも知れませんが、保険会社に等級の引継ぎをしたいと伝えれば、あとは保険会社の指示に従って、親の任意保険の名義変更と、親の保険車両で新規に任意保険の契約をするだけですから、手続自体は簡単です。

親が高い等級を保持していて、ゴールド免許割引などが適用になっていれば、引継ぎしないで契約するより、トータルの保険料はかなりおさえられます。子どもさんがクルマを持つようなことがあれば、検討してみると良いでしょう。


1年分の保険料を一括して支払う

自動車の任意保険に限りませんが、保険料は1年分を一括して支払うほうがお得です。どのぐらい違うかというと、おおよそ5%ぐらい違ってきます。保険料の節約を考えているのなら、できるだけ1年分の保険料を一括して支払うことをおすすめします。

保険は、保険料を年一括払いすることを「年払い」と言います。毎月均等に払っていくことを「月払い」と言います。生命保険は月払いで支払っていることが多いかと思いますが、契約期間が長い生保の場合でも年払いを選択できます。じつは保険料は年払いを基本に計算されていて、月払いが基本ではないのです。

つまり年払いにすると保険料が安くなるのではなく、月払いにすると保険料は割増されているということです。そう考えると、漫然と月払いを選択していることが、勿体ないことに思えるのではないでしょうか。

ただし任意保険の保険料が十数万円になるようだと、そう簡単に一括で払い込めないと思います。それでも保険料はクレジットカードで決済できますから、年払いを選択しておき、クレジットカードの支払い方法をあとで2回払いにすれば、手数料無しで2回に分けて年払い保険料を支払うこともできます。2分割なら払える方は、クレジットカードを活用してみると良いでしょう。

なおクレジットカードによっては、支払い変更がリボ払いでしか対応していないカードもありますので、手持ちのカードが分割2回への変更が出来るカードかを事前に確認しておく必要があります。リボ払いにするぐらいなら、保険料の支払い方法をはじめから月払いにして申し込んだほうが良いです。カード決済の際、ここは十分注意してください。

また任意保険を代理店経由のものから通販型にすることで、保険料がかなりに安くなる場合があります。保険料をおさえることを考えるなら、やはり見積比較をしてみることが欠かせませんし、案外ラクに年払いできる任意保険が見つかるかも知れません。


早めに契約をして保険料を安くする

通販タイプの任意保険は、多くの場合、保険開始期間の1ヶ月前や45日前に保険契約の申し込みを済ませておくと、保険料が割引かれて安くなる場合があります。保険会社によって割引名は違いますが、たとえばソニー損保の場合だと「お早め契約割引」ですし、アメリカンホームは「お早め割引サービス」、イーデザイン損保の場合だと「早期契約割引」といった名目で各社用意しています。

では代理店経由で契約するタイプの任意保険はどうかというと、キャンペーンなどに組み込まれている場合を除くと、早期に契約を申し込むことによる割引制度は特に設けられていません。早めに契約して保険料を安くできるのは、通販タイプの任意保険のみと考えておくと良いでしょう。
(ただし代理店型の任意保険でも、早期継続の案内を行なっており、更新漏れを防止するために、更新バックアップを設定できることをアピールしている保険会社もあります)

通販タイプの早期契約割引で、どのぐらい保険料が安くなるかというと、割引率、割引額は各社で異なりますし、割引が適用されるために一定の条件がある保険会社もありますので、あらかじめ個別に確認しておく必要があります。

ちなみに、アメリカンホームの「お早め割引サービス」では、満期日の45日前に申し込むことで、新規契約の方は5%割引が適用され、継続更新の方は2%割引となります。ただし、割引適用条件として前年度が無事故であることと、等級が7等級以上であることが条件となります。

またソニー損保の「お早め契約割引」では、割引率ではなくて、一律1000円引きとなります。またソニー損保の「お早め契約割引」は、すでにソニーで契約している方が、新たに別のクルマ(同一名義)をソニーで契約するという場合に、「2台目割引」と合わせて適用されますので、ちょっと特殊なパターンです。

このように満期日前、単純に、早めに契約申し込みすれば、無条件で保険料が安くなるというわけではありませんので、利用予定の任意保険ごとに調べておくようにしてください。


一括見積もりサービスを利用する

任意保険を検討する場合、保険会社ごとのロードサービスや補償範囲などをホームページで確認することになりますが、問題は保険料がどれぐらい違ってくるかという点です。保険料の見積もりは、各保険会社のウェブサイトから行うこともできますが、複数の見積もりを、それぞれのウェブサイトでとっていては、時間も手間もかかってしまいます。そこで、活用していただきたいのが、今では多くの方が利用している一括見積もりサービスです。

「見積もり比較とか言っているけれど、自動車保険など、どこで見積もりをとっても同じなのでは」と考えている方もいると思います。たしかに保険の自由化以前は、どこの任意保険を選んでも大差はありませんでした。でも今は、保険料の計算は、保険会社の裁量を差し込む余地が増えたことから、むかしのように、どこで見積もって大差なしという時代ではなくなりました。

また同じ通販型の任意保険でも、リスク細分の内容や、等級による保険料の設定が異なることから、見積もりをとってみると、意外に差が出ることが分かると思います。こうした違いは年払い保険料で見ていくと特に実感出来るはずです。

任意保険の保険料を正しく比較して、少しでも支出の節約につなげていきたいと考えるなら、一括見積もりサービスを利用して、保険料をシビアに見てみることが大事です。

一括見積もりサービスを利用する際に、手元に用意しておくものは、免許証と車検証、そして現在加入している任意保険がある方はその証券も用意しておくと便利です。

見積もり比較の段階では、厳密に補償内容を確定する必要はなく、同じ条件で見積もりして、どこの保険会社の見積もりが安くなるかを見ていくわけですから、面倒なら現在加入している任意保険の補償内容をそのまま入力して比較してみても良いわけです。保険証券には現在のノンフリート等級も記載されていますので、用意しておくと手早く作業を進めることができるというわけです。

ほとんど保険会社の見積もりは、すぐに反映されますので、一度も使ったことがない方はぜひ試してみてください。

自動車保険の一括見積もりサイトで保険料が半額になった私の体験談

ズバット自動車保険

自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直この不景気ですと年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

私は、普段ほとんど車に乗らないペーパードライバーのため、現在はゴールド免許ですからこの保険料で収まっておりますが、過去に事故を起こしてしまった方は、もっと高額な保険料を払っていると思います。

なんとか保険料が安くならないかと思い、色々調べた結果、私はズバット自動車保険という一括見積もりサイトを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。

私がどのようにして、保険料を半額にしたのかは、体験談にまとめておりますので、興味がある方はご覧になってみてください。

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